解体時に井戸が出てきたらどうしたらいい?
こんにちは。三重県津市を中心に解体工事をしています
解体ビルドと申します。
もうすぐ、桃の節句ですね(⌒∇⌒)
お雛様を飾るのは立春から飾るのが一般的です。
立春は春の始まりを意味する日となります。
後は、二十四節気の一つで雨水(うすい)に飾るとよいとされているそうです。
雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日といわれています。
昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
この日に雛人形を出すと良縁に恵まれるともいわれてているそうです。
寒冷地では旧暦の3/3(新暦4/3)を桃の節句とするところもあるそうです。
寒さが和らぐ3月中旬に飾り始めるところもあります。
地域によって、様々ですのでご参考程度に。

解体工事中に井戸が発見されるケースがよくあります。
事前に施主様から言われることもありますが、施主様が知らなかったいうことも多々あります。
井戸を見つけた時点で、施主様にご連絡を致します。
井戸は、農耕で生計を立てていた日本では、水源の確保はとても大切でした。水が集まる井戸は神道の「八百万の神(やおよろずのかみ)」の考えと結びつき神が宿る場所として大切にされてきました。そのため、涸れ井戸でもお祓いをすることは少なくありません。
井戸の埋め戻しがあります。井戸を埋めて更地にする作業となります。
井戸の埋め立ての前の儀式には「魂抜き」と「息抜き」があります。
「魂抜き」とは、井戸の神様に感謝を伝える儀式となります。
仏壇や神棚を取り壊す際にも行います。
「息抜き」とは、神様が外に出れるようにというのと、ガスや湿気を逃がす、建物を建てる際に地盤沈下を知らせる目的もあります。
いつまでパイプや筒抜きした竹はさしておくのか?という疑問があります。
決まりはなく1ヶ月、半年、1年後どのタイミングで抜いても大丈夫です。
依頼先は、神社の神主さんか、お寺の僧侶とどちらでも可能です。
では、どのように解体をするのか手順を紹介いたします。
1,お祓いをする
2,水を汲み上げたりゴミを掃除
3,息抜きを行う...井戸の底からパイプを通す
4,埋め戻しをする...砕石や砂を使って埋め戻す
5,整地する...井戸の枠を撤去し整地する
料金は、井戸の大きさや立地条件が悪い場合は、料金が高くなる可能性があります。
一度、解体業者に井戸を見てもらい見積りを取ることをお勧めいたします!!
何かご相談などお気軽にお問い合わせください。


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