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火事で建物が燃えた場合の費用について

2026.05.18(Mon)

三重県津市で解体工事専門の解体ビルドと申します。

もう、今年も半年が経とうとしております。

段々と、日中が暑くなってきましたね。

25℃以上が「夏日」、30℃以上が「真夏日」、35℃以上が「猛暑日」、40℃以上が「酷暑日」となります。

「熱帯夜」とは、夕方から翌日の朝までの最低気温が25℃以上になる夜のことをいいます。

朝晩との寒暖差があるので、体調にお気をつけくださいませ。

火事で燃えた建物の解体についてお話をしていきます。

最近は、山火事もあちこちで起きていますが、空き家が火事になるケースや、

モバイルバッテリーが発火して火事になるなど、ニュースで話題となっております。

解体費用については、建物の構造によって費用が異なるのと、火災による損傷が激しい程高くなります。

なぜ、燃えてるのに値段が高いの?

構造が、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の順に値段が高くなります。

次に坪数が大きくなるにつれて、こちらも値段が変わります。

通常の解体工事は色々資材ごとに手作業で分別をします。火事になった場合も同じように手作業で

分別しますが、焦げて損傷していると、分別に時間を要するためその分費用も高くなる傾向があります。

そして、立地場所によっても費用が変わってきます。

狭い道で大きい車や重機が入っていけないなど値段に差が生じます。

まずは、「罹災証明書」の発行が必須になります。

「罹災証明書」とは、火災があった事実を証明するための書類となります。

自治体によって、補助金や減免制度を利用できます。

各種被災者支援策の適用の判断として用いれられます。

何か、お困りごとがございましたら解体ビルドにご相談ください。