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解体工事における足場設置について

2026.08.24(Mon)

皆様、こんにちは。

三重県津市で解体工事専門業者の解体ビルドと申します。

まだまだ、暑い日が連日続いております。欧州では6/22~28日に記録的な熱波が襲ったとのことで、

暑さが原因で10,650人の方が亡くなったとのことです。その中で、9,000人超えは65歳以上の

高齢者だったとのことです。

このまま有効な対策を執らずに地球温暖化が進むと

2,100年未来の天気予報では、名古屋で44.1℃、と日本列島で一番高くなるとの事。

次いで、新潟43.8℃、東京43.3℃、日本でも比較的涼しい札幌は40.5℃。

今まで一番暑かった沖縄がなんと、38.5℃となる予想で、札幌よりも涼しくなってます!

地球温暖化が進み、人も動物も死んでしまう暑さ。農作物も育たない、魚も捕れなくなり、乾燥で山火事が発生

し木がなくなる、雨も少ししか降らない。

このままでは、生活がしづらい環境になっていきますね。とても深刻な問題です。

今回は、解体工事において足場の設置はなぜ重要なのかについてお話させていただきます。

足場は作業員が工事を安全に行うために必要不可欠です。

家の解体で足場の設置は、法律で義務付けられています。

労働安全衛生規則の第522条には「高さが2メートル以上の場所で作業をする場合、足場などの

作業床を設置しなければならない」と明記されています。

墜落事故防止のため、作業員や通行者に対して落下物防止のため設置します。

手すりや腰板、踊り場を設置し墜落防止措置を施す必要があります。

また、足場の積載荷重を考慮し、使用する資材や作業者の重量に耐えられるの設計します。

個人で解体する場合でも、足場を省くことはできません。

足場がない状態で事故が起こった場合は、違法工事とされて多額の損害賠償を請求されるかもしれないからです。

近隣住民への飛散防止、作業員が安心して働けるように足場はとても大切な役割を果たしています。

 

何かご相談やお見積もり無料となっております。0120-584-831までお気軽にご相談ください。